水光注射の施術後に腫れは起きる?副作用や対処法など徹底解説

水光注射は、肌の透明感や、きめ細かさを手に入れることができる施術です。肌へのコンプレックスを感じる方にとって手軽に治療を受けることが出来て、悩みを改善に導くことも可能なため、多くの支持を集めています。

そこで今回は、そんな水光注射において施術後に腫れが起きるのか、また起きてしまった場合の対処法などを詳しく紹介します。

水光注射とは

効果について

水光注射は、専用機器でヒアルロン酸などの美肌保湿成分を肌に浸透させ、肌の水分を補い潤いを与えることができる施術です。バリア機能が上昇し肌のハリや潤いを取り戻すだけではなく、毛穴の引き締めやニキビ跡の改善もできると言われています。

おでこや眉間のシワの他にも、年齢とともに目立つようになる、手の甲や首元のシワにも効果が見られるでしょう。

効果の出る期間・持続期間について

水光注射後、数時間、遅くても3~4日で効果が現れ、持続期間は2~6ヵ月程度となるでしょう。効果を持続させるためには、2~3週間に1回の治療を3~5回の繰り返し受けることが良いとされています。

回数を重ねるごとに肌にハリ・ツヤが出て肌質の変化が見られるでしょう。

水光注射後、腫れは起こる?

複数の針が付いている機械で美容成分を注入するので、注射をした部分が腫れてしまうケースがあります。

大きなこぶのような腫れではなく、小さなこぶのような「機械性蕁麻疹」と呼ばれるぶつぶつとした腫れが起きる可能性があります。

主に、施術直後に薬剤を注入した部分がこのような現象を起こすケースがありますが、基本的には数時間で肌に馴染むと言われています。

水光注射で起こりうる副作用

内出血や注射の痕が残る

針が数ヵ所ついた水光注射の専用機械を使用するので、針を刺した部分が赤い点状に痕が残ったり内出血が起こったりする可能性が考えられます。また針が肌の内部の血管に触れてしまうことでごくわずかな出血を伴うケースもあります。

アレルギー症状が起こる

非常にまれではありますが、注射後に薬剤アレルギーが発症することもあります。患部が異常に赤くなったり、痒みが起こっていたりする場合は、薬剤によるアレルギー症状が疑われます。

水光注射後、腫れや副作用が起きてしまった場合の対処法

腫れや内出血は、皮膚の内部で炎症を起こしている状態です。このような症状は、基本的にはそのまま生活していても一定期間が経過することで症状は軽減します。

しかし、上記で説明した「機械的蕁麻疹」による腫れが起こった場合、抗ヒスタミン剤が処方され服用することで改善するとされています。また、化粧水や乳液などスキンケアを行う際は、同時に腫れが起こっている部分を冷やすようにしましょう。こうすることで早めに症状が消失するといわれています。

万が一、このような対処をしても腫れが治まらない、段々悪化しているという場合は、早急にクリニックの医師に相談しましょう。

水光注射で腫れを起こさないためにまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*