イオン導入を受ける頻度はどのくらい?受けすぎた場合に起こるリスク

イオン導入は、微弱の電流を流し有効成分を肌の奥まで浸透させることによりシミやニキビ跡を治す効果があります。しかし頻度を守って施術を行わないと肌に思わぬリスクを及ぼすことになります。

今回は、そんなイオン導入の頻度について詳しく紹介します。

イオン導入とは

イオン導入とは、専用機器で微弱の電気を肌に流し、ビタミンCやプラセンタエキスなどの有効成分を直接浸透させていく治療法です。肌のバリア機能を電流で一時的に弱め、肌の奥深くに有効成分を届きやすくさせていきます。

日々のスキンケアのように成分を肌に塗るだけでは、ほとんどが肌の内部まで浸透せず表面のみへの効果になってしまいます。そこで、このイオン導入を使用することで、肌の内部までビタミンCやプラセンタエキスが浸透し「しみ」「ニキビ跡」の改善に繋げるのです。

イオン導入を行う頻度はどのくらい?

イオン導入は、皮膚の内部に失われている成分を補うことができます。しかし施術を行う頻度を誤ると思わぬ肌荒れに繋がり逆効果となってしまうことも考えられます。確実に効果を出すためには1~2週間に1度の施術を5~6回以上行うことが効果的と言われています。

イオン導入をやりすぎた場合に起こるリスク

期間を空けずに施術を行ったり、何度も繰り返し肌に成分を浸透させたりすることで、肌が美容成分に慣れ、効果が半減してしまう場合もあります。また、微弱の電流を流すことによって肌に負担がかかるので、何度も行うことにより、肌が赤くなったりかぶれたりする恐れもあると言われています。

ケミカルピーリングと同じ日に受けることはできる?

イオン導入はケミカルピーリングと同じ日に受けることが可能です。

ケミカルピーリングは古くなった角質を除去する作用があり、イオン導入は有効成分を皮膚の内部まで浸透させる作用があります。ケミカルピーリング後にイオン導入を行うことによって有効成分の浸透力が高まるので、同日に施術を行うことで、高い効果を発揮すると言われています。

イオン導入を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

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