イオン導入のデメリットとは?期待できる効果や失敗例も徹底解説

ニキビ跡やシミ、乾燥の対策はしているものの、一向に治る気配が見られない方もいらっしゃると思います。こうした肌症状は一度起こってしまうとなかなか治らずに悩みの種になる方も多いです。しかし、ニキビ跡やシミが治らない原因は、そもそも皮膚の内部に有効成分が届いていないためかもしれません。

そこで今回は、そんなニキビ跡やシミの治療に効果的なイオン導入について詳しく紹介します。

イオン導入とは?

 

イオン導入とは、医療用専用機器で微弱の電気を流し、薬剤を肌に直接浸透させていく治療法のことです。肌のバリア機能を一時的に弱め、肌の奥に有効成分を届きやすくします。

有効成分を肌に塗るだけでは、ほとんどの場合、内部まで浸透せず表面への効果のみになってしまいます。しかしイオン導入を使用することで、肌の内部まで有効成分が浸透し「しみ」「ニキビ跡」の改善に繋がるほか、様々なアンチエイジング効果に繋げます。

イオン導入のメリット・効果

浸透性がある

通常、化粧水を肌につけると成分が自然に浸透するのを待ちますが、肌の角質層より深い場所では物質の侵入がバリアされているので、肌の奥まで浸透することは難しいと考えられています。よって、肌につけた有効成分よりも、浸透する有効成分は非常に少なくなると言われています。

しかしイオン導入で電流の力を借りることにより、短時間で吸収ができ多くの成分を一度に浸透させることができます。

保湿効果

イオン導入で使用する「プラセンタ」や「アミノ酸」は、保湿に優れた成分が含まれています。それにより肌の保湿効果が期待でき、肌の乾燥トラブルを防いだり改善したりする効果があります。

成分を部分的に浸透させることができる

顔に外傷がある場合や皮膚が弱い部分を避けて、気になる部分のみケアすることができます。

イオン導入のデメリット

 

肌のピリピリ感

肌の浅い部分に微弱の電気を流すので肌にピリピリとした感覚が残る場合があります。感じ方には個人差がありますが、体に影響を及ぼす程の電流ではありません。

成分が肌に合わない場合がある

イオン導入で使用する成分は、主にビタミンCやアミノ酸などの主成分ですが、この成分が自身の肌に合わない場合があります。合わないものを使用してしまうと、肌が敏感に反応してしまい、赤みが出たりニキビ跡が余計に目立ってしまったりする可能性があります。

しかし、実際に使用する成分と肌状態をクリニックで確認してもらい、自身に合った成分で施術を行えばこのような状況が起こる可能性は低いとされています。

イオン導入を受ける場合の注意点

イオン導入は、 1~2週間に1度の施術を目安に行いましょう。「肌に良いから」「早く効果を出したいから」という理由で、期間を空けずに何度も施術を繰り返してしまうと、肌が美容成分に慣れてしまい、効果が出にくくなるケースがあります。

こうしたケースを避けるために、期間や回数を守って施術を行いましょう。

イオン導入で失敗を起こさないために事前にカウンセリングしましょう

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

水光注射は効果ない?水光注射の効果を持続させるための方法を紹介!

美肌効果や様々な肌トラブルの治療に効果を期待できる水光注射ですが、ときおり効果が見られない、期待できないという声を見かけることがあります。

水光注射に効果がないと言われてしまう理由は何故なのでしょうか。

ここでは具体的な理由から効果を得るためのポイントについて詳しく解説していきます。

水光注射とは

水光注射ヒアルロン酸を皮膚に広く浅く細かく注入する施術です。これによって肌にハリを出したり、凸凹を改善したりして美肌になる効果を期待できます。

また肌の悩みに合わせて様々な美容成分を配合することでニキビやシワなど幅広い症状に対応することが可能です。

水光注射の効果がないと言われる理由

①1回の施術では効果を実感しにくい

水光注射の効果には個人差があります。特にニキビ治療やシワなどの治療の場合は1回の施術では効果を実感できないケースも多いようです。

事前のカウンセリングなどで施術回数の目安を確認するようにしましょう。

②2カ月程度でヒアルロン酸が体内に吸収される

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分です。したがってアレルギーなどのリスクは抑えられるのですが、時間経過で体内に吸収されるという特徴があります。

加えて水光注射で用いられるヒアルロン酸は非架橋と呼ばれるもので、鼻整形や豊胸に使われるものと比べてさらさらとしており体内に浸透しやすくなっています。そのため2カ月程度で吸収され効果も切れてしまいます。

③ヒアルロン酸のみの注射では効果が薄い

水光注射の効果を最大に生かすならば、自分の肌や症状に合った成分を配合する必要があります。

ヒアルロン酸だけの注入でも肌のハリを回復する効果は期待できますが、シワやニキビなど肌トラブルの改善は難しいです。

また水光注射の本来の作用に限った場合でも、成長因子やPRPなど肌の再生を促すような成分を配合した場合とは得られる効果の大きさが異なることが考えられます。

④切開を伴うような施術と比べて劇的な効果を期待できない

水光注射はあくまでヒアルロン酸による美肌効果と有効成分を直接皮膚に浸透させることによる効果を期待する施術です。

たとえばニキビ跡や皮膚の凸凹、シワなどを改善する場合は有効成分が浸透し効果が現れるのを待たなければなりません

レーザーや外科的な手術のように直接問題を取り除く施術と比べると効果はマイルドになってしまいます

水光注射は継続的に行うことが必要?

水光注射は効果を持続させるために定期的な施術が推奨されています。

その理由は体内に吸収されやすいヒアルロン酸を用いるためで、特に初回の施術は2,3週間毎に4~5回の施術を繰り返すことが推奨されています。その後は数カ月に1回治療を受けることで効果を保つことができます。

水光注射で効果を得るためのポイント

①水光注射は複数回の施術を前提にしていることを理解する

水光注射は一度行えば効果が長期間継続するような施術ではありません。先ほど述べたように、効果を持続するためには定期的な施術が必要だということを理解しておきましょう。

そうすることで施術を受けてもすぐに効果がなくなって受けた意味が無かったなどの失敗を防ぐことができます。

また費用などを計算する場合にも、1回の施術ではなくトータルの費用を計算するようにしてください。

②自分の目的に合った成分を使う

水光注射に期待する効果をきちんと把握しておきましょう。美肌になりたいのか、ニキビを治療したいのか、シミを治したいのか、目的によっても有効な成分や配合の度合いが変わってきます。

事前のカウンセリングなどで自分が施術に求めることをきちんと伝えるのが重要です。

③経験・技術力の高いクリニックを選ぶ

水光注射は配合量や専用の機器の取り扱い方などで仕上がりに差が生まれます

そのためきちんと効果を実感するためには、費用だけではなく経験豊富で技術力の高いクリニックを選ぶことが重要です。クリニックの施術の実績や実際に施術を受けた人の声、所属する医師の勤続年数などを総合的に比較しながら選ぶようにしましょう。

また、事前のカウンセリングをしっかりと行うことも大切です。クリニックの印象や対応などを直接知ることができます。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

妊娠中にイオン導入は受けられる?受けてしまった場合に起こりうること

イオン導入は、肌のシミやニキビ跡に効果があります。そのため、肌質がコンプレックスな場合に効果的な施術となっています。しかし、このイオン導入は妊娠中で肌荒れの酷い方も受けることは可能なのでしょうか?

今回は、妊娠中にイオン導入が受けられるのか、また受けた場合に起こりうることなど詳しく紹介します。

イオン導入とは

 

イオン導入とは、医療用専用機器で微弱の電気を流し、ビタミンCやプラセンタエキスを直接肌の内部に浸透させていく治療法です。

肌のバリア機能を電流で一時的に弱めて、肌の奥に成分を届きやすくします。日々のスキンケアのように肌に塗るだけでは、ほとんどの成分が肌の内部に浸透せず表面のみへの効果になってしまいます。

そこでイオン導入を使用することで、肌の内部まで成分が浸透し「しみ」「シワ」「ニキビ跡の赤み」などの改善を図ることができます。

妊娠中にイオン導入は受けられる?

イオン導入の電流は、一般的に皮膚の薄い部分のみに流れます。しかし、イオン導入の電流が妊娠中の胎児にどのような影響を与えるのか実証されているデータがないため、妊娠中、及び妊娠の可能性がある方は避けたほうが良いと言われています。

事前カウンセリングの段階で、医師に妊娠中、妊娠の可能性がある場合は必ず伝えてください。

受けてしまった場合に起こること

イオン導入を受けてしまった場合、胎児にどのような影響があるか分かっていません。しかし、母体には影響がある可能性があります。

もともと妊娠中はホルモンバランスの乱れから体質が変わると言われています。肌質も同じように変わりとても敏感になります。そのため、微弱の電流でも肌が赤くなったりピリピリとした痛みを伴ったりする場合があります。

授乳中は受けられる?

授乳中にイオン導入を行うことも、妊娠中と同様に避けなければいけません。こちらも、子どもに対してどのような影響が起こるのか実際のデータはありませんが、肌の内部に浸透したビタミンCやプラセンタエキスが、何らかの影響を与えてしまう可能性も考えられます。

イオン導入を検討中の場合まずはカウンセリングから


お悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

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水光注射は痛みは少ない?麻酔の使用や痛みを抑えるための注意点を解説

様々な肌トラブルに対応し美肌効果を期待できる水光注射ですが、注射の痛みが気になって受けるのを躊躇している人もいるのではないでしょうか。

ここでは水光注射の痛みに焦点を当てて、その度合いや痛みが続く期間、痛みを抑えるためのポイントなど詳しく紹介していきます。

水光注射とは

水光注射は専用の注射器を用いてヒアルロン酸を少量ずつ均一に肌へ浸透させる施術です。それによって肌のハリや弾力の回復などの効果を期待できます。

また、症状に合わせた成分をヒアルロン酸に配合することで様々な肌トラブルに対応することができます。

水光注射の痛みはどれくらい?

施術中の痛み

水光注射は極細の針を用いて、肌を吸引、密着した状態で針を刺すため通常の注射よりは痛みが軽減されますが、施術時にはチクチクとした痛みが生じます。

そのため、施術前に表面麻酔を施すのが一般的で、その場合はほとんど痛みはありません。ただし、麻酔をしても軽く引っかかるような感覚が残るケースもあります。

施術後の痛み

水光注射の痛みは主に施術中のものですが、施術後に火照ったような痛みが数日残ることがあります。

もしそうした痛みや熱感が長く続く場合はアレルギーなど他の原因も考えられるためクリニックに相談しましょう。

水光注射の痛みが続く期間はどのくらい?

水光注射の痛みが続く期間は施術後数日程度です。また腫れや内出血などの症状にともなう痛みが出る場合もありますが、基本的には3日~1週間程度で落ち着いていくようです。

目安の期間を大きく越えても痛みが続く場合は注射の跡に細菌が入ったり、アレルギーを起こしていたりする可能性があるため注意が必要です。不安や違和感がある場合はクリニックで相談してください。

水光注射の痛みを抑えるためのポイント

ダウンタイムは安静にする

水光注射の痛みを抑えるためには、施術後の過ごし方が重要です。特に腫れや内出血が残っている間は激しい運動や長時間の入浴、飲酒などの血行を促進するような行為は控えて、患部を不用意に刺激するのは避けましょう。

経験・技術力のある医師を選ぶ

痛みに弱い方や不安のある方は経験豊富で技術力の高いクリニックを選ぶようにしましょう。

施術の実績が多いクリニックならば、施術時の痛みを和らげるためのノウハウや痛みが出たときの対処法などが蓄積されており、また水光注射を行うための機器の扱いに慣れているため、注入時の痛みを緩和できます。

クリニックを選ぶ際は施術の実績や実際に施術を受けた人の声、所属する医師の勤続年数などを指標にして、比較するようにしてください。

また痛みが不安な方は事前のカウンセリングで伝え、どうような対処をしてくれるのか確認しておくことも重要です。

痛み以外にも内出血、アレルギーなどの副作用が出る可能性がある

水光注射では、痛みの症状以外にも、内出血やアレルギーといった副作用が現れる可能性があります。

内出血は、注射の針が皮膚下の細かな血管を傷つけてしまったことが原因で引きおこされます、その場合は7~10日ほど皮膚に変色が残るため注意が必要です。

また稀なケースではありますが、注入した薬剤にアレルギーを起こしてしまうことも考えられます。痛みや赤み、熱感などが続く場合はクリニックの診察を受けましょう

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

イオン導入で起こる痛みはどのくらい?痛みが起こる原因や緩和方法も解説

肌の日焼けや、シミ、ニキビ跡などの肌症状を改善させるために、イオン導入を受けたいと思っている人は少なくありません。その上で、施術中や施術後の痛みは気になるポイントの一つではないでしょうか。

そこで今回は、イオン導入によって起こる痛みや、痛みの原因を詳しく紹介します。

イオン導入とは

イオン導入とは、医療用専用機器で微弱の電気を流し、肌に有効な成分を直接浸透させていく治療法です。

通常、有効成分を肌に塗るだけでは、ほとんどが肌の内部に浸透せず表面への効果になってしまいます。そこでイオン導入を使用することで、肌のバリア機能を一時的に弱め、肌の内部まで有効成分が浸透させることで、「しみ」「シワ」の改善に繋げます。

イオン導入で起こる痛みはどのくらい?

施術中、イオン導入で肌に微弱な電流を流すことにより、肌に負担がかかり、ピリピリとした痛みが起こるケースがあります。また、施術後の痛みはほとんど感じられないと言われていますが、成分が合わなかったりもともとの肌状態が悪い場合は痛みを感じることがあるでしょう。

いずれにしても人体に影響を及ぼす心配はなく、ほとんどの場合は痛みを感じないと言われています。

イオン導入後に痛みが起こる原因

成分が合わなかった

イオン導入は、主にビタミンCやプラセンタエキスを使用し「シミ」や「ニキビ跡」を改善させます。しかし、この成分が肌に合わずしみるような痛みや痒みを引き起こすケースがあります。

日々のスキンケア用品で、ビタミンCが配合されているものを使用しているため問題はないはずだと思っていても、通常のスキンケアではほとんどの場合、成分が皮膚の表面のみにしか浸透していないため成分が適合しているか分からないケースがあります。

もともと肌に炎症が起こっていた

ニキビが化膿していたり、日焼けによって赤く火照っていたり、肌に炎症を起こしているにも関わらずイオン導入を受けてしまった場合、痛みを感じるケースがあります。

炎症が原因で敏感になっている皮膚に、イオン導入の電流を流すことによりさらに刺激を受けピリピリとした感覚になります。また、ビタミンCやプラセンタエキスによって炎症部分がしみることにより、ヒリヒリとした痛みを感じるケースもあります。

目立った炎症がある場合はイオン導入を避け、治まるまで回復を待ちましょう。

痛みを緩和させる方法

電気による痛みや刺激を感じさせないように、電圧を調整できる機械もあります。電流の強さで痛みを感じる場合、痛みを緩和させることができるでしょう。

イオン導入を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

水光注射とは?期待できる効果や副作用・費用相場などを解説!

水光注射は美肌効果からニキビの治療まで様々な肌のトラブルに対応できる施術です。美容大国の韓国でも人気の施術で興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

ここではそんな水光注射について施術の内容から期待できる効果、ダウンタイム、費用、失敗しないためのポイントなど詳しく紹介していきます。

水光注射とは

韓国ではツヤやハリを持った潤いのある美肌を【水光皮膚】【水光肌】と呼ばれています。水光注射はそんな【水光皮膚】になるための施術で、肌に広く浅くヒアルロン酸を注入し肌のハリやツヤを回復します。

また美肌効果だけではなく、様々な美容成分を一人一人の肌質や悩みに合わせて配合することでニキビやシミなど幅広い症状の治療も可能です。

水光注射の施術内容・流れ

具体的な施術ですが、まずカウンセリングを行います。肌の気になる部分や改善したい症状などの希望を確認し、水光注射が治療に適しているか、どのような成分を配合するかを決めていきます。

次に施術前の麻酔をします。これによって施術中の痛みを抑えるとともに、内出血のリスクを下げることが可能です。ただし、麻酔に関しては別料金になっていたり、オプション扱いになっているクリニックもあるため注意してください。あらかじめクリニックに確認するようにしましょう。

そして、薬剤の注入です。皮膚のすぐ下に浅く広くヒアルロン酸と有効成分がいきわたるようにします。施術直後は腫れや赤みが出る可能性があるため安静に過ごしましょう。

水光注射に用いられる成分

水光注射ではベースとなるヒアルロン酸の他にも肌の状態目的に合わせて様々な美容成分が配合されます。ここではその美容成分のうちいくつかを紹介します。

□ヒアルロン酸□

薬剤のベースとなる成分です。肌の乾燥を改善しハリやツヤを与えます。

□レスベラトロール□

肌の血行を促進します。またそれによって肌の老化を予防する効果が期待できます。

□グルタチオン□

シミを防ぎ、美白効果を期待できます。

□ビタミンB群□

皮膚や粘膜を健康に維持します。また免疫機能を正常に保つ働きもあります。

□ボトックス□

シワやたるみ、毛穴の引き締め作用があります。

□プラセンタ□

アミノ酸やミネラル、ビタミン、酵素などが含まれており、老化を予防し肌質を改善します。

□成長因子□

肌の再生機能を改善し、若返り効果を期待できます。

□ビタミンC□

抗炎症作用や、メラニンの抑制によってニキビ治療、美白に効果を期待できます。

施術にかかる費用

水光注射は基本的に健康保険の適用外である自由診療のため費用は全額自己負担となります。

料金の相場は1回あたり顔全体で50,000~100,000円程度ですが、使用する美容成分によっても左右され、さらに別途で麻酔や診療費、薬代がかかる可能性があるため注意が必要です。

また水光注射の効果をはっきりと実感するためには複数回の施術が必要となるケースも多く、その場合はトータルの費用を計算しておく必要があります。クリニックによっては3回~5回の施術をセット料金にしたり、初回の料金を安く設定したりしている場合もあるため、事前に確認することが大切です。

銀座美容外科クリニックの水光注射の値段

 初回 1.0cc 39,000円
※初回容量は1.0ccまでとなります。
 2回目以降 1.0cc 43,200円
 2回目以降 1ccあたり(6cc以上) 32,400円

※税込料金。※保険適用外の自由診療です。※標準的な施術料金です。※上記診療には、Dr処置料(2,160円)が別途かかります。※表面麻酔をご希望の場合は別途(1,080円~2,160円)かかります。※ご購入は1.0cc単位となります

引用:銀座美容外科クリニック【水光注射】

水光注射で得られる効果は?

水光注射は配合する成分によって得られる効果も変わってきますが、様々な美肌効果を期待できます。

具体的には、ハリやツヤなどを回復する肌質の改善効果、メラニンを抑制することによる美白効果ニキビの治療、毛穴の引き締め、肌の再生機能を促進することによる皮膚細胞の入れ替えなど多岐にわたります。

水光注射による美容効果の持続期間

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分です。そのためアレルギーなどのリスクは抑えられるのですが、時間経過で体内に吸収されるという特徴があります。

加えて水光注射で用いられるヒアルロン酸は非架橋と呼ばれるもので、鼻整形や豊胸に使われるものと比べて分子が小さく体内に吸収されやすくなっており、効果の持続は二か月程度です。

したがって、ある程度の効果を保つためには初回の施術で2,3週間毎に4~5回の施術を繰り返すことが推奨されています。その後は数カ月に1回治療を受けることで効果を維持できます。

水光注射のデメリット

効果の持続には定期的な施術が必要

水光注射は一度注入すれば長期間効果が続くような施術ではありません。上でも述べたように効果の持続には定期的な施術が必要です。

そのため水光注射を受ける場合は通いやすさ長期的なスケジュールを考慮するようにしましょう。

トータルの施術費用が高額

水光注射が複数回の施術を前提としている以上、一時的な効果しか望まない場合以外は施術を繰り返す必要があり、トータルの費用が高額になってしまう可能性があります。

もし水光注射を受ける場合は長期的な目線で予算を組むようにしてください。

腫れや内出血が起こる可能性がある

水光注射のダウンタイム中に腫れ内出血などの症状が現れる可能性があります。

どちらも基本的には数日で治まることがほとんどですが、体質や状態によっては跡が残る可能性もあります。

水光注射による痛みはどれくらい?

水光注射は主に施術中の痛みが気になることが多いようです。

針を刺すときにチクチクとした痛みが出ます。このとき専用の機器を用いる場合は肌を吸いつけて密着した状態で針を刺すため、手打ちの場合よりも痛みは少ない傾向があります。

ただし、実際の施術では表面麻酔を施すケースが一般的で、その場合は痛みはほとんどありません

施術後は火照ったような痛みが出ることがありますが通常は数日で引いていきます。

水光注射のダウンタイム

水光注射のダウンタイムは個人差があるものの、3~7日程度です。

施術後の赤み痛みなどの症状が出ることがありますが、基本的には1~3日程度で治癒するケースが多いです。また注射の針が細かい血管に傷を付けてしまうと内出血を起こす可能性があり、その場合は消えるまでに7~10日程度皮膚の変色が見られることがあるので注意しましょう。

メイクや洗顔・シャワー当日から可能です。ただし、肌を擦ったり不用意に刺激したりしないように気を付けてください。なお、入浴や飲酒、サウナは血行を促進して腫れや内出血が強く出る可能性があるため少なくとも翌日までは控えましょう。

水光注射の副作用・失敗例

注入部が凸凹になる

水光注射の失敗例としてまず挙げられるのが、注入部にムラができてしまい凸凹になってしまうというものです。

医師の技術不足や施術時のミスなどが原因で引き起こされます。ヒアルロン酸が体内に吸収されることで改善されることもありますが、あまり目立つようであれば修正が必要なことも考えられます。

薬剤にアレルギー反応が出る

ベースとなるヒアルロン酸はもともと体内に存在するためアレルギーを起こしにくいと言われているのですが、配合した薬剤にアレルギーを起こしてしまう可能性があります。

目安の期間を大きく越えても腫れや赤みが治まらないときはクリニックで相談しましょう

施術部が化膿する

注入時に細菌が入ると傷口が化膿する可能性があります。衛生がしっかり管理されているクリニックでは稀なケースではありますが、注射器や手術室が汚染されていたことが主な原因です。

カウンセリングなどでクリニックを実際に訪れた時には衛生状態もチェックするようにしておきましょう。

水光注射に失敗しないためのポイント

①自分の目的に合った成分を使う

自分が水光注射に期待する効果をしっかりと確認しておきましょう。美肌、ニキビの治療、シミの治療、目的によって有効成分や配分が変わってきます。

事前のカウンセリングなどで施術に求めることを医師にきちんと伝えるのが重要です。

②経験・技術力の高いクリニックを選ぶ

水光注射は配合の度合いや専用の機器の取り扱いなどで仕上がりに差が生まれます

そのため失敗のリスクを抑えてきちんと効果を実感するためには、費用だけではなく経験豊富で技術力の高いクリニックを選ぶことが重要です。クリニックの施術の実績や実際に施術を受けた人の声、所属する医師の勤続年数などを総合的に比較しながら選ぶようにしましょう。

また、事前のカウンセリングをしっかりと行うことも大切です。とくに自分の要望と過去にアレルギーを起こしたものがあればそれも伝えるようにしましょう。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

水光注射のダウンタイム・経過|仕事・学校の復帰までの期間や過ごし方は?

水光注射は専用の機器を用いてヒアルロン酸を広く細かに注入することで美肌効果を期待できる施術です。また、様々な美容成分を配合することで様々な症状に対応することもできます。

そんな水光注射ですがダウンタイムの症状や期間が気になって受けようか迷っている人もいるのではないでしょうか。

ここでは水光注射のダウンタイムに焦点を当てて、起こる症状から仕事や学校に復帰するまでの期間、経過や過ごし方のポイントなど詳しく紹介していきます。

水光注射のダウンタイムに起こる症状

①痛み

水光注射は施術後に火照ったような痛みが数日残ることがあります。ただし、強い痛みが出たり、長引いたりすることはほとんどありません

もし痛みがいつまで経っても引かない、あるいは悪化するようであればアレルギーや傷口の化膿など別の要因が考えられるためクリニックに相談しましょう。

②赤み・腫れ・内出血が出る

注射する成分や体質によっても個人差はありますが、施術後に赤みや腫れなどの症状が現れます。基本的にはそれらの症状は1~3日程度で治癒するケースが多いです。

また注射の針が皮膚下の細かい血管に傷を付けてしまうと内出血を引き起こすことがあります。その場合は7~10日程度皮膚の変色が残る可能性があるため注意してください。

③注射の跡が残る

注射の跡から点状に出血したり、注射をするときに肌を吸引するタイプの水光注射では吸引の跡が残ったりすることがあります。

いずれも施術後数時間程度で消える場合がほとんどなので過度の心配は不要です。

仕事・学校の復帰までの期間は3~7日程度

個人差はあるものの水光注射のダウンタイムは3~7日程度と言われています。そのためそれ以降であれば仕事や学校への復帰もしやすいと思われます。

また症状が残っているうちはできるだけ安静に過ごすべきですが、メイクや洗顔は施術当日から可能となっているため、早い段階から赤みや内出血を隠しつつ活動することは可能です。

水光注射の施術後の経過

水光注射の施術後の経過には個人差がありますが、施術直後から数日間は軽度の赤みやほてりのような痛みが残ります。このとき内出血を起こしていた場合はそれらが収まるまで7~10日程度かかります。

治療の翌日以降から皮膚の保湿効果が高まり徐々に施術の効果を感じられるようです。ただし、効果を持続させるためにも、初めのうちは2,3週間毎に1回のペースで4~5回の施術を繰り返し、それ以降は数ヶ月に1回の施術を受け続けることが推奨されています。

水光注射によるダウンタイムの過ごし方におけるポイント

①メイクは注入直後から、洗顔・シャワーは当日から可能

水光注射の施術後、メイク注入直後洗顔やシャワー当日から可能です。ただし、肌に触れる際は優しく扱うことをこころがけてください。

また、入浴翌日から可能ですが、あまり温まりすぎないように半身浴や短時間で済ませるようにしましょう。

②施術直後は肌に過度の刺激を与えないようにする

施術直後の肌は大変デリケートです。擦ったり、ひっかいたり、過度の刺激を与えるような行為は避けてください。

また、マッサージエステなどは皮膚を圧迫する恐れがあるため、少なくとも1週間程度は避け、医師の指示に従うようにしましょう。

ダウンタイムが長引いてしまった場合の対処法

①腫れが長引く場合は抗ヒスタミン剤を処方してもらう

注射後に腫れが見られる場合には、抗ヒスタミン剤を処方してもらうことで改善される場合があります。その際はスキンケアや肌を冷やすアイシングを同時に行うことでさらに効果が高まるでしょう。

また、初回の施術で腫れが強く出た人は2回目以降の施術では事前に抗ヒスタミン剤を服用しておくことで腫れなどの反応を抑えることが可能です。

②目安の期間を超えてダウンタイムが続くときはクリニックで診断してもらう

目安の期間を大きく越えても症状が改善されない場合、アレルギーや皮膚の感染など何らかのトラブルを起こしている可能性があります。

もし症状が長期化したり、違和感が出たりした場合はクリニックで診断を受けるようにしましょう

水光注射によるダウンタイムを短くする方法

①施術当日の飲酒・熱い風呂・サウナは避ける

ダウンタイムを長引かせないためにも施術当日の飲酒、熱い風呂、サウナなど血行を促進するような行為は避けましょう。腫れや内出血などの症状が強く出て、治癒するまでに時間がかかる可能性があります。

②施術後3日間は激しい運動を控える

激しい運動も血行を促進させます。また施術後すぐは身体に負担がかかっている状態です。できるだけ安静に過ごすという意味でも激しい運動や緊急性のない外出などは控えた方が良いでしょう。

③日焼けは最低でも2週間程度は避ける

日焼けや寒さは肌への強い刺激となってしまいます。施術後のデリケートな皮膚を保護するために2週間程度は日焼けは避けてください。

その期間内に外出する場合は紫外線対策や防寒をしっかり行うようにしましょう。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

水光注射は韓国で受けるべき?メリット・デメリットや費用を紹介!

韓国は美容大国と呼ばれ、施術を受けるために訪れる人も少なくありません。しかし、同時に日本の美容整形も進歩しておりどちらで施術を受けたらいいのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

ここでは韓国で受ける水光注射について、具体的にメリットやデメリット、費用などを挙げながら紹介し、施術を受ける際の参考にしていただきたいと思います。

水光注射とは

潤いのある美肌を韓国では「水光皮膚」「水光肌」と呼びます。水光注射はそんな「水光皮膚」になるための美容注射です。

具体的な施術としてはヒアルロン酸を広く浅く肌に注入し肌のつややハリを回復させます。専用の機器を用いて注入することで、手打ちの注射よりも注入量を細かく制御してムラを抑えることができます。

また用いられるヒアルロン酸は非架橋と呼ばれるもので、さらさらとしており体内に吸収されやすいという特徴を持っています。これに肌の症状に合わせてビタミンやボトックス、成長因子などを配合することで、様々な肌トラブルに対応することが可能です。

ただし、体内に吸収されやすい特性から効果の持続には限りがあり、特に初回の施術は2,3週間毎に4~5回の施術を繰り返すことが推奨されています。その後は数カ月に1回治療を受けることで効果を保つことができます。

水光注射の値段の相場

水光注射の値段相場は韓国が30,000円ほど、日本は50,000円ほどとされています。いずれも配合する美容成分によっては価格が変わっていきます。

施術そのものの費用は韓国の方が安い傾向にありますが、渡航費用や滞在費を含めると日本で施術を受けた方がトータルの価格は安く済む場合も考えられます。

韓国で水光注射を受けるメリット

①費用が安い

韓国で水光注射を受けるメリットでまず挙げられるものが、施術費用が安いという点です。

韓国は美容大国と呼ばれることからも分かるように、美容整形を受ける人が多く沢山の需要が見込めます。またクリニックの数も非常に多いので、クリニック間での価格競争も激しくなりがちです。

そのため施術一つ一つの費用を抑えることができます。

②施術の効果を強く望む人には向いている

韓国の施術は効果が高いと言われています。しかし配合する成分や施術の機械そのものには大きな差はありません。ではなぜ効果が高いと言われるのでしょうか。その答えは韓国のダウンタイムに対する姿勢にあります。

日本は周りの人に整形を知られないようダウンタイムを抑えようとする傾向がありますが、韓国の場合はダウンタイムが強く出たとしてもより効果の高い施術の方が評価される傾向にあります。

したがって術後のリスクに納得したうえで施術の効果をより強く望む人には韓国での施術の方が向いているかもしれません。

韓国で水光注射を受けるデメリット

①アフターケアを受けにくい

韓国で水光注射を受けるデメリットとしてアフターケアを期待しにくいという点が挙げられます。

施術後に何らかのトラブルが起きたり、効果に納得がいかなかったりした場合、もう一度韓国まで足を運ばなくてはなりません

また、上でも述べたように水光注射は効果を持続させるために複数回の施術が必要です。一時的な美肌効果のために施術を受けるのでなければ定期的に韓国へ通わなくてはならなくなります。その際の渡航の費用滞在費もデメリットと言えます。

②ダウンタイムの症状が強い

韓国の施術は効果を重要視するため、ダウンタイムの期間が長く症状が強く出る傾向にあります。

痛みに弱い方や不安がある方は、ダウンタイムに対しても配慮がなされており、施術後に痛み止めなどの処方もしてもらいやすい日本での施術の方が適しているかもしれません。

施術を継続するには韓国での施術は適さない

水光注射は効果を持続させるために継続的な施術が必要です。そのため、続けやすさという意味では日本のクリニックで施術を受けた方がメリットは大きいと思われます。

また万が一、後遺症や副作用が強く出てしまった場合、早急な処置が必要です。その場合韓国まで渡るには時間がかかりすぎてしまい手遅れになるリスクも高まります。

費用だけではなく安全性や利便性、長期的な目線で考えた場合は韓国での施術よりも日本での施術の方が適していると言えるでしょう。

水光注射で失敗しないためには経験・技術力の高いクリニックを選ぶ

水光注射は症状に合わせた成分を配合することで、様々な肌トラブルに対応できる施術ですが、その分、配合の度合いや専用の機器の取り扱いなどで仕上がりに差が生まれることになります。

韓国、日本に関わらず水光注射の施術で失敗のリスクを抑えつつ効果を実感するためには、経験豊富で技術力の高いクリニックを選ぶことが重要です。その上で、もし韓国の美容形成外科に精通しているのでなければ、日本で直接クリニックを探した方がクリニック選びで失敗するリスクは抑えられます。クリニックの施術の実績や実際に施術を受けた人の声、所属する医師の勤続年数などを総合的に比較しながら選ぶようにしましょう。

また、事前のカウンセリングをしっかりと行うことも大切です。とくにヒアルロン酸や配合する成分で過去にアレルギーを起こしたものがあれば医師に伝えるようにしましょう。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

水光注射の失敗例を紹介|施術後に生じる副作用・デメリットとは?

水光注射は肌にハリと潤いをもたらす施術です。美肌に憧れて施術を考えている人も多いと思いますが、失敗のリスクはないのでしょうか。

実際に施術を受ける前に、そのリスク副作用をしっかりと調べておくことは施術後のトラブルを防ぐ意味でも重要です

ここでは水光注射の失敗に焦点を当てて、失敗例や後遺症・副作用、対処法や失敗しないためのポイントについて詳しく紹介していきます。

水光注射とは

 

水光注射とはヒアルロン酸にビタミンや成長因子などの成分を配合したものを、専用の機器を用いて肌に細かく注入する施術です。肌にハリや潤いを与え、シワ、くすみ、乾燥肌の改善などに効果が期待できます。

水光注射の失敗例

①傷口が化膿する

水光注射の失敗例としてまず挙げられるのが傷口の化膿です。衛生管理がきちんとなされているクリニックでは稀な事例ですが、衛生状態が悪かったり、注射器が汚染されていたりすると、注入した箇所から細菌が入り込んでしまう危険性があります。

そのため赤みや腫れ熱っぽさなどが続く場合はクリニックに相談しましょう。

②注入部が凸凹になる

水光注射を行った際に、薬液をムラなく注入できなかった場合注入部に凸凹ができてしまう可能性があります。

基本的に水光注射は専用の機器を用いて注入をするため、手打ちの施術に比べればムラや注入しすぎなどの失敗は少ないです。しかし、そもそもの設定が間違っていたり機器の扱いに慣れていなかったりなどの原因で引きおこされる可能性があります。

③効果が実感できない

失敗例として施術をしても、変化が見られない、効果を実感できないということが挙げられます。

その場合の原因は薬剤の注入量が少なかった、あるいは体内に吸収される量が想定より多かったことなどが考えられます。また粗悪な成分を用いている場合も効果が感じられないことがあるため、費用が相場に比べてあまりに安いようなクリニックには注意が必要です。

水光注射の副作用・後遺症

①注入後に針穴から点状に出血することがある

水光注射は専用の機器を用いて5~9本の針を一度に注射します。その針を刺した跡から出血が起こり、点状の赤みが出てしまう可能性があります。

一般的には数時間で目立たなくなるケースがほとんどですが、体質によってはしばらく消えないで残ってしまうこともあるようです。

②注入後に内出血を起こすことがある

注射の針が皮膚の下の細かい血管に触れてしまうと内出血を起こす可能性があります。施術の際は血管に触れないように配慮しますが、それでも避けられない場合も多く、内出血が出ると1~2週間程度、皮膚に変色や赤みが残ってしまいます。

③薬剤にアレルギーを起こすことがある

赤みや痒みなどの症状が施術後になかなか治まらない場合は薬剤に対するアレルギー反応が起きているかもしれません。

水光注射の主成分であるヒアルロン酸自体はもともと体内に存在する成分であり、アレルギーを起こしづらいのですが、配合される成分や薬剤にアレルギーを起こしてしまうケースがあります。

施術後にアレルギーを疑うようななんらかの症状が出た場合はできるだけ早めにクリニックに相談するようにしましょう。

水光注射による失敗や副作用が起きたときの対処法

①経過を観察する

水光注射による内出血や赤みは基本的には時間の経過とともに徐々に目立たなくなっていきます。

また水光注射は施術の効果が持続しにくいというデメリットがありますが、これは成分が体内に吸収されやすいことが原因です。そのため、施術直後に多少のムラが出た場合も時間経過で成分が体内に吸収されて症状が改善する場合もあります。

②施術を受けたクリニックに相談する

アレルギーや化膿などの症状が疑われる場合は、早急にクリニックへ相談するようにしましょう。早い段階で適切な処置を受けることで、症状の悪化や傷跡が残ってしまうリスクを軽減できます。

また、効果を実感できない場合などは状況や状態によっては、追加の施術を受けられることも考えられます。あきらめずに一度クリニックに相談してみてください。

水光注射に失敗しないためのポイント

水光注射は症状に合わせた成分を配合することで、様々な肌トラブルに対応できる施術ですが、その分、配合の度合いや専用の機器の取り扱いなどで仕上がりに差が生まれることになります。

水光注射で失敗のリスクを抑えつつ効果を実感するためには、経験豊富で技術力の高いクリニックを選ぶことが重要です。クリニックの施術の実績や実際に施術を受けた人の声、所属する医師の勤続年数などを総合的に比較しながら選ぶようにしましょう。

また、事前のカウンセリングをしっかりと行うことも大切です。とくにヒアルロン酸や配合する成分で過去にアレルギーを起こしたものがあれば医師に伝えるようにしましょう。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

イオン導入で副作用は起こる?起こってしまった場合の対処法も紹介

通常のスキンケアでは肌の内部まで有効成分を浸透させることは難しいですが、イオン導入は肌に弱い電流を流すことで有効成分を浸透させることが可能です。とても優秀な施術ですが、副作用の心配はあるのでしょうか?

そこで今回は、イオン導入の副作用や受ける場合の注意点など詳しく紹介します。

イオン導入とは?

イオン導入とは、医療用専用機器で微弱の電気を流し、薬剤を肌に直接浸透させていく治療法のことです。肌のバリア機能を一時的に弱め、肌の奥に有効成分を届きやすくします。

有効成分を肌に塗るだけでは、ほとんどが肌の内部に浸透せず表面への効果になってしまいます。そこでイオン導入を使用することで、肌の内部まで有効成分が浸透し「しみ」「シワ」の改善に繋げます。

イオン導入で起こりうる副作用

イオン導入後に、副作用が起こる確率はかなり低いと言われています。しかしごく稀に下記のような症状が起こるケースがあります。

成分が肌に合わなかった

イオン導入では、ビタミンCやプラセンタエキスを使用することがほとんどですが、この成分が肌に合わずに赤くなってしまったり痒みなどのかぶれを発生させてしまったりするケースがあります。肌への適合度は個人差があり、同じ成分を使用しても効果が出る人もいれば、肌が敏感でダメージを受けてしまう人もいます。

また、日々のスキンケアでこの成分が入っているものを使用しているから副作用を起こすはずがないと思う場合も、普段は成分が皮膚の表面のみにしか浸透していないので、皮膚内部に浸透して合わないことが判明したというケースも少なくありません。

肌への刺激(ピリピリとした感覚)

イオン導入で肌に微弱な電流を流すことにより、肌に過剰な負担がかかって炎症を起こすリスクがあります。しかし、人体に影響を及ぼす心配もなく、ほとんどの場合は痛みを感じないケースが多いと言われています。

副作用を起こさないためのポイント

期間や回数を守る

期間や回数を守らないとかえって肌に悪影響を及ぼす可能性があります。副作用を起こさず確実に効果を出すためには1~2週間に1度を目安に施術を行いましょう。

事前のカウンセリングを行う

施術前は、納得のいくまでカウンセリングを受けましょう。疑問に思う点や心配に感じる点を解決することによって「体質に成分が合わずに肌荒れを起こしてしまった」などのリスクを避けることができます。

イオン導入を受ける場合の注意点

効果には個人差がある

イオン導入は、肌質や分泌物の量、症状によっても効果が現れる期間が異なります。また、皮膚の内部から肌状態の回復に導くので即効性が無く、本来早い人で1週間程度、平均して4週間程度で肌の調子が整うと言われています。

効果が出ないから焦るのではなく、長期間を設けて改善を図るべき施術と言えるでしょう。

イオン導入を受けられない人がいる

イオン導入の電流は、一般的に皮膚の薄い部分のみに流れると言われています。しかし、胎児にどのような影響を与えるのか実証データがないので妊娠中、妊娠の可能性がある方は避けたほうが良いと言われています。

化膿して出血が起きてしまったニキビや、ケロイドなどの炎症がある方がイオン導入をするとそこに刺激を与えてしまい、悪化させる恐れがあります。しかし、出血が止まってからイオン導入を行うことで炎症を抑制し回復に繋がると言われています。

ペースメーカーをご使用中の方は、イオン導入の電流が影響を与えてしまう可能性があるので避けましょう。

イオン導入を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。