水光注射で内出血は起こる?起こってしまう原因や対処法も解説

水光注射とは、専用機器と美容成分を使用して肌にハリや潤いを与える施術です。そんな水光注射ですが、施術後に起こる内出血について心配の声が寄せられることがあります。

そこで今回は、水光注射後の内出血や副作用について詳しく紹介します。

水光注射とは?

水光注射は、ヒアルロン酸にビタミン、美肌性因子など多くを配合した成分を、専用の機器で細かく肌に注入しハリや潤いを持たせ、気になる肌トラブルを改善させる施術です。

シワ取りなどで使用されるヒアルロン酸とは異なり、非架橋型(粘り気がない)のヒアルロン酸を使用します。ヒアルロン酸を含む美容成分は、吸収力に優れているので遅くても3~4日で効果を実感することができると言われています。

水光注射で内出血が起こる原因

 

水光注射は針が5本若しくは9本の複数の針を同時に刺して美容成分を注入できる専用機器を使用します。そのため、施術の際に肌の内部にある細かな血管に針が触れて、血管を傷つけることで内出血を起こす場合があります。

しかし、内出血が起こっても基本的には数日~数週間で消失すると考えられます。さらにほとんどがメイクやマスクでカバーできる程度でしょう。

内出血以外に起こりうる副作用

腫れる場合がある

施術後に腫れが起こる場合があります。複数の針が付いている専用機械を使用するので注射をした部分が腫れてしまうケースがあります。これは、「機械性蕁麻疹」と呼ばれ、ぶつぶつとした腫れが起こると考えられます。この現象は、施術直後に起こりますが基本的には数時間で肌に馴染んで消失していきます。

注入部分が凸凹になる可能性がある

皮膚の薄い目の周りなどを治療する場合に起こるケースがほとんどですが、薬剤が肌に対して均等に注入されていない場合に注入部分が凸凹してしまうと言われています。しかし、これも時間の経過とともに改善されていきます。

薬剤アレルギーが起こるケースが考えられる

施術後に薬剤アレルギーを発症する可能性がまれにあります。患部が異常に赤くなっていたり、痒みが起こっていたりする場合は、薬剤によるアレルギー症状が疑われます。このような症状が起こった場合、抗アレルギーの内服や点滴をすることで回復を図ります。

ヒアルロン酸や過去にアレルギーが出た成分がある方は、事前のカウンセリングで医師にきちんと確認することが大切です。

水光注射で内出血を長引かせないためのポイント

血流の活発化を避けるようにする

内出血を起こしている場合は、無理な運動、飲酒、マッサージ、熱いお風呂(サウナを含む)を1週間程度は避けるようにしましょう。このような行為は全て、血流を活発化させ血行を促進してしまいます。それにより、内出血で炎症を起こしてしまっている部分が治らない又は悪化してしまう可能性が考えられます。

カウンセリングをしっかりと行う

クリニックによっては、内出血を予防・改善させるクリームがあったり、表面麻酔において内出血を予防できたりと、内出血を起こさないための対策が行われています。

こうした内容は、ホームページには記載がないケースも多いため、事前のカウンセリングにてしっかりと確認することが大切です。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

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