ケミカルピーリングで火傷が起こる原因|起こった場合の対処法も解説

ケミカルピーリングは、肌のターンオーバーを促進してニキビやニキビ跡、過去の日差しなどが影響して出来てしまったシミを改善に導いてくれる施術です。しかし、このケミカルピーリングで火傷のような症状が起こる可能性があると言われています。

そこで今回は、ケミカルピーリングで火傷のような症状が起こる原因や、起こってしまった場合の対処法など詳しく紹介します。

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングは、グリコール酸や乳酸などの成分を使用し肌を柔らかくし、肌の古い角質や毛穴を取り除くことで、ニキビや毛穴詰まりを改善に導いてくれる施術です。肌をリセットするだけでなくターンオーバーを促進し、ニキビや肌荒れを予防する効果もあります。

約2週間に5~6回を目安に施術を行うと効果が期待できると言われています。

ケミカルピーリングで火傷のような症状が出る原因

ケミカルピーリングは、一般的には副作用やダウンタイムが起こりにくい施術と言われています。しかし、まれに火傷のようなヒリヒリとした痛み赤みが発生してしまうケースが存在します。

基本的にそのような症状は施術後の数時間長くても1日で消失すると考えられますが、数日経っても消失しない場合は、ケミカルピーリングによって肌が慢性的な乾燥状態を引き起こしてしまっているケースが考えられます。

また、薬剤の種類成分濃度塗布時間が肌に合っていなかった場合も考えられます。

ケミカルピーリングで火傷のような症状が起こった場合の対処法

保湿する

ケミカルピーリング後に火傷のような症状を引き起こしてしまった場合は、肌が非常に乾燥しやすくなってしまいます。そのため、いつも以上に保湿を心掛けましょう。

特に、化粧水や美容液でビタミンCなどの成分を肌に浸透させ、その後、乳液やクリームで水分の蒸発を防ぐようにすることで、火傷のような症状を緩和させることが可能です。

日焼けをしないようにする

ピーリング後に火傷のような症状が現れてしまうことで、肌の状態は不安定になり紫外線を吸収しやすい状態になっています。こうした紫外線の吸収はシミ皮膚が老化する原因となります。

そのため、外出する際は日焼け止めを入念に塗る他にも日傘や帽子で肌を守りましょう。

クリニックに相談する

自身で保湿などのケアをしても赤みやヒリヒリとした火傷のような感覚が長引く場合は、「成分が肌に合わなかった」「塗布時間が長かった」などが原因と考えられます。

そのまま放置してしまうと、回復しないだけでなく、より肌の状態が悪化してしまうこともあります。よって、中々改善が見られない場合は、早急にクリニックの医師に相談することが大切です。

ケミカルピーリングを検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。 それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

美容についてお悩みがありましたら、まずは銀座美容外科クリニックにご相談ください。

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