妊娠中にイオン導入は受けられる?受けてしまった場合に起こりうること

イオン導入は、肌のシミやニキビ跡に効果があります。そのため、肌質がコンプレックスな場合に効果的な施術となっています。しかし、このイオン導入は妊娠中で肌荒れの酷い方も受けることは可能なのでしょうか?

今回は、妊娠中にイオン導入が受けられるのか、また受けた場合に起こりうることなど詳しく紹介します。

イオン導入とは

 

イオン導入とは、医療用専用機器で微弱の電気を流し、ビタミンCやプラセンタエキスを直接肌の内部に浸透させていく治療法です。

肌のバリア機能を電流で一時的に弱めて、肌の奥に成分を届きやすくします。日々のスキンケアのように肌に塗るだけでは、ほとんどの成分が肌の内部に浸透せず表面のみへの効果になってしまいます。

そこでイオン導入を使用することで、肌の内部まで成分が浸透し「しみ」「シワ」「ニキビ跡の赤み」などの改善を図ることができます。

妊娠中にイオン導入は受けられる?

イオン導入の電流は、一般的に皮膚の薄い部分のみに流れます。しかし、イオン導入の電流が妊娠中の胎児にどのような影響を与えるのか実証されているデータがないため、妊娠中、及び妊娠の可能性がある方は避けたほうが良いと言われています。

事前カウンセリングの段階で、医師に妊娠中、妊娠の可能性がある場合は必ず伝えてください。

受けてしまった場合に起こること

イオン導入を受けてしまった場合、胎児にどのような影響があるか分かっていません。しかし、母体には影響がある可能性があります。

もともと妊娠中はホルモンバランスの乱れから体質が変わると言われています。肌質も同じように変わりとても敏感になります。そのため、微弱の電流でも肌が赤くなったりピリピリとした痛みを伴ったりする場合があります。

授乳中は受けられる?

授乳中にイオン導入を行うことも、妊娠中と同様に避けなければいけません。こちらも、子どもに対してどのような影響が起こるのか実際のデータはありませんが、肌の内部に浸透したビタミンCやプラセンタエキスが、何らかの影響を与えてしまう可能性も考えられます。

イオン導入を検討中の場合まずはカウンセリングから


お悩みに対して医師を始めとするスタッフ全員が親身になってカウンセリングを行います。それは「患者様一人ひとりに適した治療」そして「患者様にとって満足度の高い治療」を行うためにもっとも大切な要素の一つと考えております。

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